活動の理念

どんな子犬でも、しあわせになって欲しいから「子犬のしあわせエージェント」



純血種の犬には、理想的な姿を示しているとされる「犬種標準」=「スタンダード」があります。スタンダードで、犬種ごとの特徴が細かく規定されているため、犬を分類できると言われています。外見からの細かい規定とともに、標準的な体重や体高、さらには、基本的な気質まで定められているのです。

また、愛玩犬の小型犬では、小さい個体で、マズルが詰まった丸顔、短い脚が好まれます。

でも、中には、スタンダードから外れていたり、サイズが大きな子犬も産まれてきます。

それぞれの特徴を、その子犬の個性と捉えて、「ユニーク・ドッグ」と呼んでいます。